【マル経融資制度】設備資金貸付利率特例制度の適用について
このたび政府の第三次補正予算関連対応として、マル経融資(災害マル経も含む。)の設備資金貸付について、当初2年間(東日本大震災に係る特定被災区域において雇用の維持又は拡大を伴う設備投資を行う場合は完済までの期間)の貸付利率が0.5%低減されることとなりました。適用は平成23年12月12日(日本公庫における貸付決定分)から平成24年3月31日(日本公庫における申込受付分)までとなります。
(参 考)設備資金貸付利率特例制度の適用イメージ(平成24年1月20日現在の金利)
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当初~2年間 |
2年経過後 |
3年経過後 |
| マル経 |
通 常 |
1.85% |
| 設備特例利用 |
1.35% |
1.85% |
設備特例利用 (雇用維持・ 拡大計画書提出) |
1.35% |
| 災害マル経 |
通常 |
0.95% |
1.85% |
| 設備特例利用 |
0.45% |
0.95% |
1.85% |
設備特例利用 (雇用維持・ 拡大計画書提出) |
0.45% |
1.35% |
※本特例は設備資金にのみ適用されるため運転資金と設備資金を同時に申し込まれる場合、運転資金と設備資金を分離する必要があります。
※現在のマル経融資制度の金利は
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